正解のない、バイリンガル子育て。

正解がないからこそ、上の子の幼児期にわが家なりの方針を決めて、子どもの成長や状況に変化が起きても、方針をくずさずにやってきました。

現在は、11歳と8歳(アメリカ6thと2th、日本の学年は現時点で小5と小2です)。

二人とも、現地校の国語が得意で、それぞれの学校の先生方に、「家で日本語を使っているとは信じられない」と本人の前でコメントをいただくようになったのが、8歳〜9歳ごろです。

国語が得意なことが本人たちの自信やアイデンティティの確立に繋がっていると感じます。

ここでシェアしていることが正解ではありません。

わが家もそうですが、方針を迷うときがあると思います。複数言語で子育てをする日本ルーツ家庭で、現地語を子どもの第一言語としながらも、家庭で日本語を継承している方々には、特に参考にしていただけると思いますし、

一緒に進んでいきましょうという想いを込めて、まだまだ道のり途中ですが、記録をシェアします。

日英バイリンガル子育ての記録アメリカ

現在11歳と8歳の娘たちは、アメリカで生まれました。二人とも生まれた時から2言語環境です。

0歳から4歳

0歳から4歳のわが家のバイリンガル育児を記録。
迷いながらも、子どもの興味関心、性格、その時々の様子を観察しながら進めていた時期です。

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5歳から8歳

5歳から8歳のわが家のバイリンガル育児を記録。
娘二人、全く違う道を辿りました。

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9歳から12歳

9歳から12歳のわが家のバイリンガル育児を記録。
現地語である英語を第一言語としながら、親との会話は日本語。どう読解力や考える力を伸ばしていくかについての記録です。

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